5cantano

嵐と大宮コンビの良さを見つけてはじたばたするブログ。

5×20を聴いて思うこと

【6/26 5×20 All the BEST!!1999-2019】

 

さて。何から書こうか。

頭の中がごっちゃごちゃだから書きながら整理整頓していこう。

頭の中がポエマーモードだからどう頑張ってもポエマーになると思う!

ていうかこれ見たら誰しもがポエム綴るでしょ?ポエマーまっしぐらでしょ? 

 

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【23:00追記】

テレ東の音楽祭に初めて出演した嵐さんを見た後に

もう一度5×20を見たら受け取り方に変化があったので

一番下に追記しました。今はすごくほくほくしています。

 

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MVと共に初めてこの曲を聴いたとき

自分の感情を理解するとこまで頭の整理が追い付かなかった。

 

もう一度同じように聴いたとき

やっぱりよくわからなかった。

ただ漠然と寂しい、と思った。

 

一度しっかり歌詞を読みこんで挑戦した3回目。

次々と流れる温かいはずの映像を目にして抱くこの感情は

果たして正しいものなのだろうかと困惑した。

 

4回、5回、6回……

見る度に聴く度に、色んな感情が次々と芽生える。

寂しい。温かい。怖い。愛おしい。切ない。優しい…

不安、愛情、感動、疎外、尊敬…そして、孤独。

正反対の意味を持つ感情が交互に顔を出して困惑した。

でも多分、一番強く感じたのは「寂しい」やっぱりこれだと思う。

 

表の楽しく騒いでいる部分だけではなくて、

その裏に当然悩みや苦しみやときにはつらさもあるってこと、

こんなのほんの一握りだけだと思うけど

こうしてMVの中に交えて見せてもらったときに

嵐が言う「俺らにしかわからない」ってこういうことかと。

いや、これがすべて表しているというわけではないけど。

冷えピタを貼っていたり腕にテーピングをしていたり

見せてこなかっただけでそんなのいくらでもあるんだろう。

「そんなやつは他にいないんだ もう」

この歌詞を聴いたときに一番寂しさを感じたと思う。

もうそんなやつは他にいないのに。

休止とは言え離れ離れになってしまうなんてって思ったらもう……!

笑って今日を祝うのは今は無理かもしれない。そうする努力はするけど。

だってこんなにも5人が5人を求めてるのに。

こんな、感謝の言葉がいっぱい詰まったこの曲を慈しむように、

それでいて寂しさを隠せずに歌うグループがあるだろうか。

これは私の目にかかるフィルターがそう見せてるだけ?

そうやって5人の絆の強さを改めて感じたその次に

私を襲ったのは疎外感だった。ぽつんと立ち尽くした感じ。

嵐さんにそんなつもりがないのはわかっているけど

なんていうのかなぁ。この気持ち、なんていうのかな!

「本気で泣いて 本気で笑って 本気で悩んで 本気で生きたから」

嵐さんが5人で本気で歩いてきた20年間という旅が

もう誰も入り込めないくらい本当に本当に強い絆でここまで来たんだと。

私なんて、その5人の姿のほんの表面しか知らなくて

あぁ全然、全然わかってないじゃんって思って。

そしてこの先も多分それを教えてもらえることなんてなくて。

優しいように見えて、誰でも受け入れるような雰囲気のくせに

実は内弁慶で5人の輪を乱そうとする人が入れば牙を剥くような

人たちだから。疎外感を感じた理由をうまく説明はできないけれど。

外に向けて発信されている歌のように見えてどこか内向きな曲に聴こえたから。

嵐は5人なんだと、大丈夫だと自分たちにいい聞かせる曲のよう。

それが悪いとかそんなことを言いたいんじゃなくて。

むしろそれで良いと思う。すごく嵐らしいなと思った。

ただ嵐さんの嵐愛が重たくてとても敵わないと思い知らされた気分。

そういうところがまた、好きだなと思う自分も大概だけど。

 

5×20という曲と、そこにつけられたMVを見て

私はあの日から今まで、ひとつ勘違いをしていたのかなと思った。

てっきり、嵐さんたちは20周年を楽しく迎えたいのかと思っていた。

休止する前のアニバーサリーとして盛り上げたいのではなく、

それはそれとして20周年であるということはちゃんとお祝いしたいのかと。

だから休止前だからこんなに……とかしんみりするのではなくて

やっほう!20周年だ!お祭りだー!!って騒ぐことが正解なのかと。

でもそれは、嵐さんの気持ちを汲んだ判断だったのではなく、

休止から目をそらしたかった私の気持ちだったのだと気付かされた。

実を言うとあの会見の日に涙して以来、一度も泣いたことはない。

口では泣けるだのなんだの言っておきながら、

実際はこの目から雫がこぼれたことはない。

気持ちは感動していても、涙としてこぼれたことはなくて。

嵐さんがこれまでどんな気持ちで20年旅してきて

今回どんな気持ちでお休みを決断して

今どんな気持ちで私たちと向き合ってくれてるかということを

きっと私は知ろうとすることを拒んでいるんだと思う。

考えてしまったら、多分、今よりもっと寂しい気持ちになると思うから。

嫌だ行かないでここにいてずっと5人でいてとわがままをぶつけててしまう。

そうなるのが嫌だから聞き分けの良いふりをして、

理解して大人な対応を取っているふりをして、

この先にあるものから目を背け続けている。今も。

 

MVを見て。5人の20年に対する気持ちを込めた曲を聴いて。

どうして今やっとそんなことに気付いたのかというと

5×20の為につくられたMVを見て、嵐さんは

ただ20周年をめでたいものとしてお祝いするだけのつもりはなく

「立ち止まる前の20年目」として理解し、それに向けて

着実に準備をしている姿を様々と見せつけられたと思ったからだ。

メイキングで二宮さんが言っていたように。

通過点である20周年とは違うんだ。

だって「20周年!みんなありがとう!」と伝えたいなら

もっと別の作り方がいくらでもあったはずで。

でもそうしなかったってことはそういうことで。

この先やってくる、お休みを意識した20周年。

心の準備ってこういうことかって思った。

いや、もし休止という未来がなくて、10周年、15周年のときの

ように通過点のひとつのアニバーサリーとしてこのMVを見たら

多分感じ方が違ったのかもしれないけど。

もしかしたら嵐さんはこちらの乙女心をそこまで

想像することができなかっただけかもしれないけど!

20周年だ~!うぇいうぇい!って未来を見て見ぬふりをして

今を騒ぐだけで過ごすのはきっと少し違うんだ。

誰よりも嵐さんがこの20周年を大切な大事な時間として噛みしめている。

曲終わり、海を前にぽつりぽつりと話す様子を眺めていたら

足元をひとつずつ片付けていく、5人の後ろ姿を見た気がした。

きっと嵐は、私が想像もできないくらい綺麗な形で

まるで嵐が過ぎ去ったあとのまっさらな青空のような状態で

お休み期間に入っていくんだろうなと思った。

もっと散らかしてかき乱して爪痕を残していってくれていいのに。

どこまでも優等生でどこまでも真面目でどこまでも愛がある人たちだ。

「ありがとね」なんて改めてお礼なんて言わないでって思ってしまう。

そんなしみじみと言われたら、この先を嫌でも想像してしまうから。

これからもずっと同じ景色を見続けていけばいいじゃん。5人で。

いつもみたいに5人で手を叩いて顔をくしゃくしゃにして笑っていてほしい。

本当に、お休みするだけだよね?戻ってきて、くれるんだよね?

縋りついて答えを求めたくなるくらい、寂しかった。

 

温かいものを感じると同時に切なさも感じ取ってしまうお年頃だから

色んなことを考えてしまって、腹を括るのはまだまだ時間がかかりそう。

ただ、たくさん挟まれていた映像の「嵐」として生きる5人の姿から

「皆と一緒に歩いた20年最高だよ」の言葉に嘘がないというのが

伝わってくるから。この曲を聴けて、MVを見れてしあわせだと思った。

寂しいと感じたのは事実だけど、でもそれが嫌だったわけじゃない。

旅を一度お休みするまでの準備も見せてもらえてありがたい。

本当はそんな嵐さんを見ながら私も心の準備をするのがいいんだろうけど。

まだまだ直視できなさそう。だって全然想像できないから。

あの日の服装に身を包んだ5人を見た瞬間が一番ぐっと来たかな。

歌を披露する前、ライブが始まる前、大事な本番を迎えるときに

握手を交わす嵐が、あのときもそうしていたんだという姿を見れて。

やっぱり好きだ!と馬鹿みたいにいつもと同じ気持ちになった。

おめでとう!そして、ありったけの気持ちを込めてありがとう!!

 

 

 

はい!

いや~恥ずかしいくらい感傷に浸ってしまいましたね!

感じたことを整理整頓したらこうなった。

ところでさぁ、ポエム調のところにはどうしても

入れ込めなかったからここで書きますけど。

途中で映るたくさんの文字で埋まった板みたいなもの。

あれ……いつぞや翔さんが暴露してくれた

嵐の伝言板、もとい大宮の伝言板ではないですか???

レコーディングスタジオの譜面台ですよね?そうですよね?

大宮が主犯の2人としてあげられたやつですよね!?

絶対そうだよだって和也と智の字が散りばめられてるもん!

なんならハートマークも飛び交ってるさ!なぁ!!(がんっ)

危うく頭で机をたたき割るところですよ。

あの映像を見た一瞬はセンチメンタルな気持ちは全部吹っ飛んで

「大宮!!!!!」ってなった。いつもの私だった。

メイキングの終わりも真っ先に帰る大宮を見て

「本当に帰り支度が早いんだな〜」となるなど。

 

MVを見て感じることは人それぞれだと思うので

あくまでもこれは私のポエムとして読んでください。

誤解のないように言っておくと悲しかったわけじゃないですよ!

ベストアルバムが発売されたこと、本当に嬉しいです。

こういう気持ちにさせてもらえたこともちょっと感謝している。

嵐さん!ベストアルバム発売おめでとうございます!!

翔さんの言葉の通りたっくさん音楽番組に出演してくれて

お祭り気分です!すごい!

今日の夜もとってもとっても楽しみです!

21時以降にまた集合だ!ご飯とお風呂もすませておかねば!

ベストアルバムもたくさんたくさん聴くぞ~!

おいしそうなチョコレートが入ってそうな見た目で

開けるのが楽しいです。すごくワクワクしながら中身を取り出した。

LIVE CLIPSもすごかった……。若嵐キレッキレやん……。

大宮が一列になる度ににやにやして離れていくよ。

とにかくこのベストアルバムがたくさんの人に聴いてもらえたらなー

と、思います。売れろ売れろ~。たくさん売れろ~。

ではまた、21時過ぎに!楽しみですねー!

 

【テレ東音楽祭出演後にもう一度見て追記】

わかった!この曲は(というかMVは)そのときの心理状況で

感じ方が変わる曲です。私にとって。きっとそう。

昨日の夜見たとき仕事でへとへとだったから

ついついそっち方面にばかり受け取ってしまったのかも。

そのときは気付けなかったものが今は耳に目に入ってくる。

歌声の優しさとか雰囲気の柔らかさとか真剣に取り組む姿とか

「僕らの想いがちゃんと伝わるように」

「大丈夫ここにいる」

「ずっと5人で一緒に明日を見続けてきた」

嵐さんの気持ちがこもった歌詞に目を向けられました。

なんだろ。なんか目が覚めたような気持ち!

最初に聴いたときは寂しく感じた

「そんなやつは他にいないんだもう」

も、今聴くと慈しむ言葉に聴こえる。嵐に対する愛情。

不思議な曲です。聴く度に感想が揺らぐ。

ていうか音楽祭の嵐さんめっちゃかわいかったね。

嵐さん最近はぴねすのMV観返す機会でもあったんかな。

あの突然のハグはどういうつもりか説明してほしいまじで。