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ささやかでも幸せは目の前に

【10/18発売 アルバム「untitled」感想】

 

みなさんこんにちは。

ついに、アルバムが発売されましたね!

確か今までアルバム一曲一曲に対してしっかり語るようなことは

あまりしてきませんでしたが、今回はちょっと書いてみたい。

そう思ったのでこうしてやってきた次第です。

みなさんはもう聴きましたか?まだな人はネタバレ注意です!

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私は、歌のこととか音楽とか、技術がどうかとかも詳しくありません。

感覚人間なので好きだなとか楽しいなとか綺麗だなとか

そんな薄っぺらいことしか言えないんだけれど、

感じたことをそのまま言葉にしてみたいなと思いました。

今回のアルバムってなんだかとっても新鮮に聞こえる曲が多くて。

今まであった「嵐らしい歌い方・嵐らしい曲」の枠組みを

一度取っ払って挑戦する嵐の歌う歌がつまったアルバムのような。

嵐さんの魅力のひとつに“安定力”というのがあると思うんですが

それはトークとかだけではなくてある意味曲にもその安定感が

反映されてきたように思うんです。歌声、歌割り、バランス。

それがほぼ固定化されつつあった印象を持っていて。

だけど、今回はそんな“今までの嵐”を打ち破る攻めの姿勢を感じました。

それは今までもものを全部壊すようなやり方ではなくて、

今までのものをベースにちょっと違う組み立て方をするような感じ。

「珍しい!」って思う回数がすごく多かった気がするんです。

歌い出しとかとくにそうかもしれません。

新鮮!みたいな。えー!好き!みたいな。(これはいつも)

多分歌割りの印象が大きいところなのかなと思うのですが。

私分析とかデータ収集とかしてるわけじゃないからわかんないけど!

私の耳では誰がどのパートを歌ってるかだって全然聞き取れないし!

全然わからんよ歌い分け全然わからんよ。

いつも口をあけて「ほぁ……すごい……」ってなるだけだよ!

「歌い方が変わった気がする」というのも見かけましたが

それも確かにそうかもしれない!と思った。すごくうまい。

特に泣き虫ちゃん躍進してません?

なんだかすごくすごく新鮮なものがいっぱい聴けた気がする。

ますます5人がまんべんなく前に出ていたアルバムな気がする。

誰がセンターに来てもしっくりくる嵐が、曲でもそれを可能に

したような。誰がメインでも響かせることができるって

改めて魅せられて見せつけられたような。そんな気がする。

この発想があゆはぴのMilesきっかけなのかどうかはわかりませんが、

少なくとも判断材料のひとつにはなったのではと私は思います。

そう思うとまじで大野さんありがとう。わかんないけど。

 

MV&スペシャルメイキング

 MVは女性ダンサーと踊るという珍しい構図でしたね!

やはり女性と共演されると嵐さんの男らしさが際立つので

ひぇっ、ひぇぇぇっ!って両手で目を塞いで指の間から

覗き込みたい気持ちになるくらいかっこよいのですが

これだけは、この気持ちは正直にみなさんにお伝えします。

…………なんか、なんか二宮さんの動きに数字が見えない?

カウントが浮かんで見えるぞと思うくらいの動きじゃない?

いつもどんな雰囲気にでも完全にスイッチ合わせにきてた

魅惑の踊り子二宮さんがこれだけは自分のものにできなかった

感じがすごくない?間奏のとこ。ラップ前のとこ!

いやこれは私はあれだよ、あのあれ、振付がそういう

きっちりかっちりしたやつだったからだよね!って思ってる!

手もずっとぎゅってしたままだったしこれあれだもん

指先をもっと自由にさせたらもうすんごいことになるんだから!

指先の魔術師が指先封印されちゃってるからこれ。致し方ない。

って、思いながら見ています。癖になるカクカク宮。

 

そしてスペシャル・メイキング!

アルバムのコンセプト……というか、アルバムを作るにあたって

嵐さんたちがどう考えて作っているか、を本人の口から

語ってもらえるものすっごい貴重でありがたい特典でした。

何を思ってどう作っていこうとしているのかがこんなにしっかり

聞けるのってすごくありがたい時間だと思いました。

まだそれぞれが言っていることを噛み砕いて理解するには

私の頭では時間が足りないし、嵐さんたちの中でこのアルバムを

どうやってライブにするか……までがひとつの形だと思うので

ライブを見るとまたわかることもあるのだろうなと思います。

なので今回はお話を聞いていて印象に残った部分をちらっと。

 

・ユニットについて

これまでずっとやってきたものを当たり前のようにこなすのではなく

改めて見直して一度違うものに変えてみる。という視点が嬉しい。

わかってはいたけど、嵐さんは本当に挑戦し続ける人たちだなと。

現状に満足するでも甘んじてしまうわけでもなく、常に何かを

考えているグループなんだなと。改めて感じました。

その新しい発想のおかげで私もすごく楽しいし新鮮な気持ちです。

今までと違う、アルバムの特別感を味わえてとても楽しい!

 

・グループの特性

潤ちゃんが語ってくれた、嵐さんの声が重なりあうのを聴いて

嬉しい・楽しいと言ってくれたのが私もとても嬉しかった。

私が好きだなと思っていた嵐さんの音楽を、潤ちゃん本人も

同じようなことを感じてくれていたんだなと。

 

サクラップ

「未完」は嵐さんのことを

Come Backは2人のことを反映させて書いている、と……。

「未完」はそうだろうなと思ったんですよMステで聴いて。

あぁ、これをこの決められた枠でこれだけはめて強く伝わって

くるのって本当にすごい。翔さんすごい。って感じたから

改めて翔さんの口から聞くと確信を持てて再度グッときます。

ユニットについてはちょっともうね……みんな生きてる?

 

・当たり前じゃない

嵐さんの口から幾度となく発せられてきたこのワード。

今回もそう。そしてその言葉を聞く度に私もハッとさせられる。

当たり前じゃないんだよなと。毎年アルバムを出してもらえて

毎年コンサートをやってくれていること。翔さんはそれを

「ありがたいこと」だと言ってくれているけど、私からすれば

それこそこちらが「ありがとう」って感謝したい。

毎年やろうと思ってくれてありがとう。

毎年できるほど努力を惜しまないでいてくれてありがとう。

健康でいてくれてありがとうと思います。本当に。

いつでも感謝の気持ちを忘れたくないですね。

 

・メンバーとの距離感

「離れすぎて手を取れなくなることもなく」

という言葉を聞いて想像したら胸がキューッとなった。

そうなったときの絶望と後悔を想像したらつらくなった。

嵐さんが18年間変わらず程よい距離感で、

手を伸ばせば両手を繋げる距離感でいてくれて嬉しい。

そして潤ちゃんの「空気を読むのがめちゃめちゃうまい」

という言葉もあぁぁぁぁ……嵐……潤ちゃん……ってなる。

「一番すごいと思うのは」だよ。2番も3番もあるんだよ。

一緒にずっといろんなことを、いろんな場面に遭遇してきた

潤ちゃんがそう思うってなんか……感慨深いなと。

その嵐の空気を読む力によって乗り越えてきたものとか

うまくまわったものとかがたくさんあるんだろうなって。

一番近くでやってきた潤ちゃんの口からその言葉を聞けるって

そう感じた過程を考えるととても貴重な言葉だと思いました。

 

・これから

「いやこれから大変だと思うよ。ほんとに」

「割と大変だよね」

そう語る二宮さんの顔が、どこか楽しそうでふふふってなった。

大変だろうけどなにかワクワクしているような気がした。

「この武器でどうやって~戦い抜こうかっていう作戦を練る時期」

このクエストをどうやって攻略しようかみたいな感じ。

「もっとしあわせになれるんじゃないかな」

あぁ、嵐さんもワクワクしてるんだって。

今年も楽しくてしあわせな時間を過ごすために

嵐さんもまた新しいものをイチから作ろうとしてくれてるんだって

一人一人の言葉から感じることができました。

私たち嵐さんにめちゃくちゃ想われてるね?相思相愛だね?

 

・その他

相葉さんが喋る度に「まつげなっがい」と

「動く度に防水ブーツと同じ音がする……あの衣装同じ素材かな」

という2点を思わずにはいられなかった。動きづらそう!

 

「カンパイ・ソングっていうんだけど。ついさっき決まった」

この「さっき」ってこのメイキングの中でいう泣き虫ちゃんの

「なんか難しいねちょっと。色々。一杯飲んでく?とかだあと」

「飲み干そうかとかにする?

 ……飲み干そうかでも、なんか危なそうだよね」

の会話のことなのかな?タイトルを考えていたんでしょうか。

飲み干そうか=一気飲みを示唆しそうでクレームになるかも

しれない、勘違いを生むかもしれないということでしょうか?

だと仮定して潤ちゃんのこの危機管理能力、リスク回避能力に

痺れている。嵐さんさすがだほんと。

色んな視点から物事を捉えるそこまでのスピードが速い。

 

「Clap~、今なんかそのぉ、和名が良いかなと思っててぇ」

「もともとなんかリーダーがシルエット…とか言ってたじゃん」

シルエット!やるかわかんないけど。この時点でその辺の案まで

話し込んではいるんだなぁ~。仮名がClapで候補が陰影で

最終的に夜の影になったんですねぇ。うぅ~楽しみ。

 

「あっ、大野さんもうあがってもいいんじゃないですか」

社会人の私と同じような会話を交わしていることが妙にツボだった。

 

 

いっぱいいっぱい色んなことを考えてくれてるんですね。

現状に満足せず、新しい嵐を模索するそのエネルギーが

毎年アルバムとして形になってライブとして開放されるのかな。

毎年違う表情の嵐さんを見せてくれて本当に楽しい!

さて、次はちょっとアルバム一周したので曲について。

いってみよー。

 

 アルバム曲

聞く度に何かいままでと違うように感じるのは、ただただ新曲

だからそう思うだけなのか、実際何かが違うのかはわかりませんが

とにかく楽しい。ワクワクするんです。嵐さんの魅力底なし。

また新しい嵐さんを見せてもらっているような。

全体的に高め歌が多いような感じですか?すっごい好き!

一人一人の歌声がキレイに重ねられている部分も多い気がします。

 

・ Green Light

いやもう好きじゃんって秒でなった。

そして相葉さんからの歌い出し!って、何度かあるけど

そんな多くないような?でも最近増えてきたような?

という曖昧な印象ですがそう思った。好き。好きなの。

相葉さんの歌声って低いのも高いのも映える。すごい。

(乗りこなすRight~)のところ、2番もそうですが

非常に好きです。私のツボをうまいこと突いてくる……。

 

・「未完」

Mステで聴いて観てひぃってなった曲。

ひとつひとつの音が聴いていてすごく楽しい。

コロコロと移り変わるのに全然繋がりに違和感がなくて。

中でも翔さんのラップがすごく好きです。

初めて聴いたとき、その言葉にぐっときた。

何回も言うけど、言葉選びが秀逸すぎて。

いつも謙虚な姿勢の嵐さんだけど、実はその奥に

“やってやる”という強い気持ちもあるところ。

研いだ爪隠し牙を剥くその一面を翔さんラップを通して

見ることができる気がして。それがすごく好きです。

 

・Sugar

めっちゃ好き……めっちゃめちゃ好き……

アルバム一周した後ふと脳内に流れるのはこの曲でした。

きっと無意識に一番のお気に入りに選んでいたのかも。

上がったり下がったりする音の流れがすごく心地よいです。

「こう来るだろうな」となんとなく予想する音の流れから

ふぁっと外れて違う音を歌うような癖になる音色の

スパイスがそこかしこに散りばめられていてその度つかまれる!

 

・ありのままで

今の自分の心に一番沁みる曲でした……!

異動をきっかけに環境が変わって、壁にぶつかってる自分の

背中をぽんっと押してもらえるような素敵な歌詞!

今本当に、今までやってきたことがうまく機能してない気がして

疲れちゃったなって思ってたところだったので

「完璧主義じゃなくていい 少しくらいラフに行こう」

「スローペースでいいさ」みたいな焦らなくていいよ~って

言ってもらえてるようで、今ほっと一息つけた気がしますよ!

あと「七転び八起き」という言葉が入っていて嬉しい!

私が高校生のときに出会って、それからずっと自分の中で

大切にしている言葉なんです。座右の銘ってやつですかね?

ちょっとうつむきかけてるときにこんなにもドンピシャな

ワードを含めた曲が出て来るとは~!嵐さんさすがです。

なんというかこの曲の世界観、雰囲気?

すごく嵐さんらしいなと思いました。決して急かさない感じ。

前から呼ぶわけでもなく後ろから押すわけでもなく

転んでる間も立ち上がったあとも隣で見守ってくれてる感じ。

 

・風雲

本当に、世界観が広い!色んなテイストの曲が入っているー!

次にどんなのが来るのか、一曲一曲聴き終わる度に

次の曲のイントロがかかるのをわくわく待ちわびてしまいます。

合いの手が好きだなぁ。へいへいって。

勢いがあって突き抜ける感じですね!

あと今回どれもそうなんですけど、ひとつひとつの音が

すっごく楽しい!なんだろ。なんでだろー!

 

・抱擁

二宮さんの歌い方がやべぇ。2番。ねぇ。やばい。

ひえぇぇぇ……イヤホンさんありがとう……

思わず音量を上げてしまう。難聴注意!程よい音量で!

やっぱり泣き虫ちゃんのフェイクとか増えた気がする!

ねぇ!みんながみんな目立ってる!

それぞれの声が引き立っていて聴かせどころもあって

やっぱり今まで以上にレベルアップしている気がする!

 

・Pray

そろそろずっと抱え込んでいた気持ちを吐露してもいいですか?

嵐さんめっちゃ歌うまくない???

いや、知ってた。知ってたけどなんか、なんかこう改めて……っ!

このアルバムから更にパワーアップしてると思うんですが……!

なんでかわからないけどとてもメリーゴーランドに乗って

聴きたい気持ちになりました。サビが。

サビの声の重なりとても好きなんですが。嵐さんすごいよぉ。

潤ちゃんが言ってるのってこういうことなのかな。嵐だなぁって。

 

・光

できているかはさておき、私が普段「そうでありたい」と思っている、

心掛けていることをまんま歌にしてもらったようなそんな曲です。

好きになる以外の選択肢がない。私のテーマソングにしたいくらい!

1番と2番それぞれの歌い出しを担当してるにのあいの歌声が良いですよね。

すっきりとした二宮さんの歌声と柔らかい相葉さんの歌声。

サビの、階段を駆け上りたくなるようなリズムが好きです。

聴いたら絶対上を向きたくなっちゃうような楽しさ!明るさ!最高!

 

・彼方へ

「ほらSing one life~」であぁ……って一回目を閉じて

「Because you are」でやっぱこの人ですわ……ってなる。

なんて広大なんでしょうか大野さんの歌声というのは。

そして二宮さんのフェイクもあるよー!

って思ったら満遍なく全員分あってお得すぎました。

最後を締める大野さんがこれまたすっごいのよ……。

大野さんの歌声というのはまとめあげる力があると思う。

ぴしっと。引き締まる。素晴らしい。

 

・Song for you

you=私たちってことでパーフェクトアンサーですね!?

1章→デビュー

2章→10周年

3章→ハワイ

ってことでざっくり解釈してよろしいか?勝手に章呼ばわりしてますが。

というかMステのとき歌った部分、本当は大野さんのソロなんですね!

はぁ……何度聴いても透き通った歌声にうっとりです。

始まりが素晴らしすぎる。こんな綺麗に始まっちゃって……

そして次々と変わる曲調!うわぁぁぁすごい!楽しい!

なんというか、嵐さんのこれまでをなぞっているのではと

思うほど次々と雰囲気が変わるんですね!でも全然不自然じゃない。

それと同時にどの雰囲気にもしっくり合わせられる嵐さんも

改めてすごいと思うのです。変幻自在。表現の幅が広い。

そしてまさに嵐さんのために書かれたであろう歌詞。

嵐さんとお話をしたり相談したりしたのでしょうか?

詳しい経緯はわかりませんが、こんな風に今までやってきたことや

感じてきたことを10分以上もの曲にしてもらえるって

すごいことだと思うんです。嵐さんたちがこれまで積み上げてきた

ものがこんな風に形になるなんて!

ひとつひとつどれも嵐さんらしい言葉遣いで出来ていて、

それに添えられたメロディも躍動感とか希望に満ちあふれてる!

はぁ~…すごいなぁ。

これからどんな物語を見せてくれるんでしょうね。

これから書き記される続編を読むのがとても楽しみです!

 

ユニット曲

 

・バズりNIGHT

ある程度想像はしていたんだけど、

その想像を軽々と飛び越えてめちゃめちゃ弾け飛んで来た。

ちょ、お兄さんチーム最高じゃねぇっすか……

これ絶対ライブで楽しいやつじゃん……

「あんびーりばぼー」に絶対笑っちゃうんですけど!

ノリノリにならずにはいられない……なにこれ、勝手に首が……

首がビートを刻んでしまう!助けて!バズっちゃう!(言いたくなる)

御意!!(意味はともかく言いたくなる)

 

・夜の影

待って待って待って!!ちょ、待って!!一回待とう!!!

すとーっぷ!!!!って思わず一時停止したよね。

しょっぱないきなり二宮さんがかっこよすぎて。(頭を抱えて)

続きを聴くために再生ボタンを押すのに指が震えたよ。

これを聴き終えたとき生きていられるかな?大丈夫?って

一回自分の魂に問いかけたね。覚悟を決めて再生したけども。

えっ???やばくない???

これライブで観たら私生きて帰れるかな?

原型をとどめて東京ドームから出てこれるかな??

無理じゃないかな今すでにとろけるチーズですけど。

トーストに乗せておいしくいただけちゃう感じですけど。

うわぁやばい。Yabai-Yabai-Yabai!!!(それは潤ちゃんソロ)

歌い方が、歌い方がぁ!!(じたばたごろごろ)

みんな、みんなかっこいい……かっこいいよう。

かっこよくてかっこよくてかっこいい!!!(急募:語彙力)

ちょ、ちょっともうだめだ。たまんない。

どの組み合わせももれなくおいしい。美しい。やばい。

スタッカートな歌い方もすごく好みだしうわぁぁぁ……

ウィスパーボイスはあるわ低音はあるわ高音もあるわ

ねっとり歌うわ悩ましく歌うわ……ふぅ(ぱたり)

なかなか聴けない歌い方が盛りだくさんすぎて無理……

こっちは耐性ZEROなんですけど……!(一撃でHP0)

くるくる入れ替わる歌い手に惑わされてしまう……。

主旋律も上も下もどんと来いすぎるでしょ……。

もう誰がどこか判断するのも難しい。あぁすごい。

一音一音がかっこいい。差し込まれる音も全部良い。

ちなみに私の頭の中にはすでにSakuraのアレという素材が

あるので、それをベースに脳内ですでにMVが出来上がってますね。

アレとはそれです。以前から散々言ってるやつです一人で。

Clap Clap Clap Clap……ふぅ(ぱたり)

かっこよすぎてこれ以上は続行不可能です。完敗。(乾杯でも可)

 

・UB

 何も考えず、ところどころ耳に入ってくるワードを拾いつつ

聞くと「あぁ……自分たちのことを歌っているんだ……」と

じ~んと来てしまう曲ですが、歌詞カードをしっかり追って

このタイトルのみが発表されたときファンが予想していた

ワードとを組み合わせるとかちっとハマって見えてくるものが。

えっ、待ってこれ、本当にユニットバスのことなんですか……!?

待って待って、お風呂とおトイレのことをめっちゃ良いメロディと

めっちゃ良い声で歌い上げてますか……!?

ちょ、にのあい最高じゃん!(お腹を抱えて)

ほんとに、ほんとにすっごいいい曲なのに紐解くと2人のこと

ではなくてユニットバスのことだなんて最高の仕掛け……!

いや、まだ本当にそうか本人の口から発表はないけど!

「肝心なところで繋がってるって水道のことかな」とか思ってしまう。

でもこれ一周回って2人のことも言ってんじゃないかって

思わせてくれるからすごい。ほんと巧妙。

歌ってるのが二宮さんなので余計にそう思えてしまう。

二宮さん誤魔化しに本音混ぜ込んでくる人だから。

うわ~もうめっちゃにのあいじゃん。

2人の声の交わりがすっごく綺麗ですっごく好きです!

サビで1番と2番で主旋律と上ハモの担当が入れ替わるのが

すごく好きなのですがどっちもすごくすごくしっくりくる!

さすがにのあい。付き合いが長い。相性ばっちり。

 

・Come Back

えっ、ムズムズする……なにこの気持ち……

これが、これが尊いという感情……!?尊い……!!(頬を伝う涙)

いや、もうなんていうかこのお2人については語るのもおこがましい

というか私なんぞが踏み込んでいい世界ではないというか

とにかくもうなんていうのわかんないけどこれだけはわかる。

この曲が非常に尊いということ。

2人のことを書いたラップだなんて聞いちゃいましたし……。

共に負ったいつかの古傷だって……報いるだって……

この曲について2人で語らう場面はあるんでしょうか。パンフとか。

わかんないけど聞きたい、聞いてみたいような~うぅ~!

 

・カンパイ・ソング

お酒を飲む嵐さんがテレビやメイキングで観れるようになって

わーい!!ってなってたのにいよいよお酒を楽しむ歌を聴けるように

なりました。これって今の嵐さんだから歌える曲ですよね。

年相応の曲というか。お仕事終わってさぁ飲むぞー!っていう

開放感とか労いとか盛り上がる気持ちがリアルに伝わる気がする。

まぁ私お酒普段飲みませんけども!気持ちはわかるよ!

オーダーは梅酒の水割りでお願いします!!

相葉さんが長いこと温めてた、というか希望していた雰囲気が

形になった曲ということで。パーっと騒げる曲。楽しい絶対。

「働いたあとのビール超うまくない?」って、ウラアラトーク

言っていたように、働いたあとのご褒美のしあわせを知ってる

相葉さんや嵐さんが歌うから、より心からお疲れ様ー!カンパーイ!

って心地よくグラスをぶつけられる気がします。

あと「あっもうこんな時間」と「終電ですね」の大宮が

多分残念そうな雰囲気を出してるんだけど本心では

帰りたくて言ってるやつ……とついつい思ってしまうのは

日頃の大宮の行いのせいだと思います。

 

 

ということで。珍しくアルバムの感想きっちり書いてみました。

それだけ1曲1曲の印象がとても強くて。個性があって。

聴きだすと止まらない!っていう感じがすごく楽しい。

なんだろう。音が全部キラッキラで飽きさせないというか。

嵐さんの歌声もいつも以上に綺麗に合わさって彩っていて

誰がどう歌ってるかわからないところもいっぱいあります。

今までの中で一番わからない気がする。

それだけ馴染んでいて、でも深みのある歌声なんだと思います。

一人一人の声が重なることによってできる響きが存分に楽しめる!

満足満足な1枚でした。「untitled」が今後どんな内容になるのか。

まだまだわからないけれど、とても楽しみです。